夏のチーズ (食、霜尾)

みなさま、こんにちは。暑い日が続いていますね。
夏ワイン、夏チーズ楽しんでいますか?

夏のチーズといえば、何を思い浮かべるでしょう。クリーミーな白カビチーズ、濃い味わいのブルーチーズも、もちろん美味しいですが、フレッシュチーズはさっぱりと食べられるので特に暑い季節にぴったりです。フロマージュブラン、リコッタなど色々なフレッシュチーズがありますが、今回はピッツァマルゲリータやカプレーゼ(トマト&バジル)でお馴染みの「モッツァレッラ」の美味しい食べ方をご紹介します。

その① 「パパッと作れる夏の薬味モッツァレッラ」

スライスしたモッツァレッラ・バッカ(牛乳製)に、刻んだ青じそ、茗荷、ネギ、ショウガなどの薬味を散らし、塩、ごま油をかけていただきます。シラス干しなどを加えてもいいですね。思いついたときにお家にある材料で作れる気軽さが嬉しく、我が家の夏の定番です。
ワインは、良く冷えた白。薬味と相性の良いソービニョンブラン(ロワール、ニュージーランド)やコート・デュ・ローヌの白がとても良く合います。もちろん、これ以外にも皆さんの思い付きで。

その② 「シンプルに味わうモッツァレッラ・ディ・ブーファラ・カンパーナ」

モッツァレッラ・ブーファラ(水牛)をスライスし、まずはそのまま頂き、次にオリーヴオイルと塩を混ぜたものにつけていただきます。
水牛製のモッツァレッラは濃厚でジューシーな水牛乳の味わいとしっかりした弾力が魅力。しみじみと美味しさを堪能するにはシンプルに。
ワインは、水牛乳のコクを演出してくれるイタリア・カンパーニャ州のワイン、南イタリアの白、以外なところではマコン・ヴィラージュやシャブリ。スパークリングの赤のランブルスコなどいかがでしょうか?

夏バテに気をつけて、どうぞワインとチーズで楽しい夏のひとときを!(霜尾)
未成年者(20歳未満)の飲酒は法律で禁じられています。