締めのつもりが…エンドレス(ワイン、食、霜尾)

締めのつもりが…エンドレス(ワイン、食、霜尾)
みなさま こんにちは!
いよいよ今年もあと少しですね。寒さが身に染みる季節は
温かいお料理の出番が多くなります。

今回は、冬が旬の鱈や白菜などを使った
「たら鍋」にぴったりなワインをイノワインからご紹介します。

コッリ・ディ・パルマ マルヴァジーア "ポエム" DOC 2016 (モンテ・デッレ・ヴィーニェ) [I074B]
美食の街パルマ近くのワインです。マスカットのような芳香が、白菜や水菜とよく合います。キリッとした酸味が鱈の味を引き立てます。



ペイ・ドック リースリング IGP 2016 (ドメーヌ・フェランディエール) [F018B]
南仏オック地方では珍しいリースリング。干潟に近い産地なので塩のニュアンスがあり、鍋の水分にも驚くほど合います。



からだも心もすっかり温まったところで最後は締めの雑炊を。
パルミジャーノ・レッジャーノをパラリと加えると味わいに深みがでて、あらら締めのつもりがエンドレスワイン!
お供が一品できちゃいました。

ここで合わせるワインは思い切って赤。

リヴィエラ・リグーレ・ディ・ポネンテ ロッセーゼ DOC 2018 (ドゥリン) [I094R]


海岸近くのリグーリアの地元品種のロッセーゼの明るい色のワインです。色は赤ですが、リグーリアのワインは魚との相性がとても良く、パルミジャーノのコクが赤ワインとマッチします。

この3種類はどちらかと言えばレアワイン。ぜひお試しください。
みなさまも今年を振り返りながら、美味しいワインとお料理で楽しいひとときを!

イノワイン コーディネーター 霜尾

これらのワインのいずれかをご注文のお客様には、イノワインからワイン1本をプレゼントいたします(店主)。


未成年者(20歳未満)の飲酒は法律で禁じられています。